カンムシのきっかけは耳鼻科!?|橋本市高野口町・小児はりの蓬庵(よもぎあん)

こんにちは、庵主のワダです。

先日、小児はりにきた2才1ヶ月の男の子、

問診をしていると、

1ヶ月ほどまえから急に奇声をだしたり、

朝方に泣いて起きるようになったとのこと、

何かきっかけや環境の変化がなかったか聞いてみると、

ちょうど耳鼻科に行ってからだということがわかりました。

耳を見るのに、

大人数で手足と口を押さえられて非常に怖かったのでしょうね。

それから知らない場所にいくと泣いたり、

ちょっとしたことで抱っこをせがむようになったそうです。

きっと彼の中では相当な大事件だったんでしょう。

あともう1つ考えないといけないのは、

耳鼻科に行っているので、

何か耳の不快症状がカンムシのきっかけではないかということ、

よく聞くと耳から水?がでた形跡があり受診、

外耳炎と診断されたそうです。

中国医学では外耳炎を「膿耳」や「耳疳」といい、

ストレスやイライラ、

甘いものや脂ものの過多による消化器系の疲れが原因でおこると考えるようです。

「疳耳」の「疳」は「やまいだれ」に「甘い」と書くように、

甘いものが原因になるのでしょうね。

食事のことも聞くと、

お菓子が大好きで、大人と同じものも好んで食べるとのことだったので、

今後、外耳炎で耳鼻科にいかなくていいように、

食事の指導をさせてもらいました(^^)

本日、2鍼(診)目でしたが、

朝に泣いて起きるのがなく、

ぐずってもすぐに気分の切りかえができたとのことでした。

蓬庵の和風な雰囲気も気に入っていただけたようなのでよかったです♪

● 鍼灸治療所 蓬庵(よもぎあん)ホームページ
● 庵主 和田智義
● 649-7206 和歌山県橋本市高野口町向島84-13
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