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江島杉山神社「鍼灸守り」|鍼灸治療所蓬庵(よもぎあん)

こんにちは(^^)

おみやげを頂いた庵主のワダです♪

sugiyama.jpg

東京にある江島杉山神社に行かれた方から、

「鍼灸上達守り」「鍼灸按学術成就守り」を頂きました。

わざわざ神奈川から郵送で送ってくださいました(^^)

本当に感謝です。


どうしてこの神社が鍼術と関係があるかといいますと、

現代では、鍼管(しんかん)というくだのなかに鍼をいれて、

トントンと叩くように鍼を刺入するのが主流となっているのですが、

その管鍼法(かんしんほう)をあみだし発展させたのが、

杉山和一(杉山検校)だと言われており、

その杉山和一が鍼術、視覚障害者の神様としてまつられています。

実際には杉山和一より以前に管に鍼をいれて刺す方法があったと言われていますが‥、


その管鍼法を発見するきっかけとなったのが神奈川の江ノ島だといわれており、

杉山和一の伝説やお墓が残っています。

杉山 和一(すぎやま わいち)1610年(慶長15年)

伝染病で眼を失明し、鍼術を学ぶために弟子入りするものの、

不器用で物忘れが激しく上達しなかっため破門となってしまう。

しかたなく実家にかえることになったが、

このままでは帰れない‥。

ということで江ノ島弁才天の岩屋で技術向上、成就大成の断食祈願をおこなう。

予定していた断食の期間をおえてフラフラになって帰る際に石に躓いて倒れた、

体に刺さるものがあったため見てみると竹の筒(笹の葉)と松葉だったという。

これにより管鍼法が生まれたという伝説が残っている。

この伝説は定かではないですが(^^;)

この魅力に引きつけられ学生時代に江ノ島まで行った1人です(笑)

CIMG0296_20121202182037.jpg

東京・江島神社

夜だったのでお守りは買えずでした。

CIMG0164_20121202182036.jpg

江ノ島・杉山和一のお墓

もう1ヵ所、和一のお墓はあり、江ノ島の方は分骨といわれている。

CIMG0086_20121202182033.jpg

杉山和一がつまずいたとされる福石

つまずくにはかなり大きな石です。

石を撫でて帰ってきました♪

ぜひ機会があればいってみてくださいね(^^)



今日もブログを読んで頂きありがとうございます。

初めての方は、もしよかったら蓬庵のホームページも覗いて下さいね(^^)

● 鍼灸治療所 蓬庵(よもぎあん)ホームページ
● 庵主 和田智義
● 649-7206 和歌山県橋本市高野口町向島84-13
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